最近のエントリー

『子ども王国の日常』

2011.07.04
本日、最後の『子ども王国の日常』をUPしました。
この作品は、題材からも分かるように僕が国内外で出会った子ども達の日々の生活にスポットを当てています。紹介する子ども達はほんの一部ですが、ここでは、彼らの生きてきた背景というよりも、"子ども"という存在本来の魅力を再認識していただければと思います。

数年後、彼らはどのように成長していて、どのように生活しているのか、いつか、再会してみたいものです。

今回、4作のUP作業をしていて、1枚1枚の瞬間にタイムスリップしながら、懐かしさがこみ上げてきたと同時に、元気とやる気を与えられたような気がしました。

正直、うれしかったし、楽しかったです。

今回、僕を急かしてくれたみなさん、本当に有り難うございました。

MYU-A(永渕 元康)
2011.07.04 | パーマリンク

『路上に生きる』〜エディ一家編〜

2011.07.03
本日、『路上に生きる』〜エディ一家編〜をUPしました。
この作品も、『ゴミと向きあう人々』〜フィリピンスモーキーマウンテン〜と同様にフィリピンという国が舞台となっています。この国で様々な取材活動をしている中で、この一家とは偶然出会いました。それ以降、毎日通うようになり、やがては一緒に生活させてもらうようになり、その中で撮影を重ねていきました。(実は、他にもいくつかの家族とも同じような形で撮影をさせてもらっているのですが、それらは、また、いつかのタイミングで紹介できたらと思います。)僕は、この家族をファインダー越しに見つめた時、僕らが忙しい日々の中でいつもすぐに忘れてしまいがちになってしまう『繋がり』というものがはっきりと見えた気がしました。今思えば、あらためて、少し歩むスピードを落としてあたりを見渡してみようと気づかせてくれた出会いだったのではないかと思います。
2011.07.03 | パーマリンク

ジェームズ逝去

2011.07.01
昨年のキャサリンに続き、本日、亀のジェームズが逝去しました。
僕が大学一年の時に飼いはじめてはや13年。
家族のような存在でした。
天敵でありながら、親友であったキャサリンが亡くなってから、心無しか元気が無いなあ・・
と感じていたのですが、この度キャサリンの後を追いかけるように静かに息を引き取りました。
いやあ、寂しいです。
13年も連れ添った友人との別れですから・・・
ほんの数日前、娘と水槽を洗って、元気に今年も甲羅が脱皮するのかなあ・・・とか思っていただけに本当にただただ残念です。


ジェームズ、

たくさんの思い出を本当にありがとう御座いました。

君と出会えて、本当に良かった、心から感謝しています。


今までどうも有り難うございました。

どうか、安らかにお眠りください。

2011.07.01 | パーマリンク

『ゴミと向きあう人々』〜フィリピンスモーキーマウンテン〜

2011.07.01
本日、『ゴミと向きあう人々』〜フィリピンスモーキーマウンテン〜をUPしました。
この作品は、2004年〜2007年の間に、何度も訪れ、共に生活をする中で日常を撮影したものを、スモーキーマウンテンという存在を知らない人でも理解できるよう、分かりやすく簡潔にまとめたものになります。


僕にとって、フィリピンという国は一番数多く取材で訪れた国でもあります。
汚職、宗教闘争、貧困・・・など、フィリピンという国は多くの複雑な事情を抱えているんだということを実感させられる多くの体験もこの国ではしました。中でも、この国のスモーキーマウンテンの取材をした際には、多くのことを知り、学びました。
それがゆえに、なんとか現地の人の為に少しでも現状を打開し、生活を改善していける手段をということで、F-Cプロジェクトを立ち上げ、取材の他に多くのNGOやNPOと手を取り合い、支援活動や課外活動をしてきました。

今後もフィリピンという国とはFCプロジェクトだけに留まらず、ずっと関わっていくつもりです。様々な環境に身を置いている多くの友人、知人と笑顔で再会し、一緒にお酒(僕は飲めないのでジュース)でも酌み交わして、昔話でもできるような未来を切り開いていく為に。




2011.07.01 | パーマリンク

『ネジの外れかけた地球』

2011.07.01
ようやく旧HPのFantastic Children(報道時代)の作品の一部(数を減らして再編集したもの)をPHOTOのページに移行しはじめました。
僕の重いケツを叩いてくれた皆さん有り難うございます。
今回は、『ネジの外れかけた地球』ですが、今後、『子ども王国の日常』『路上に生きる』『ゴミと向きあう人々』を少しずつUPしていく予定です。

多分、今僕が撮っている写真とは全然違うので多少違和感があると思いますが、若僧が情熱の限り向き合い走り回ってきた歴史といった感覚で見て頂ければ幸いです。

MYU-A(永渕 元康)

『ネジの外れかけた地球』は国内外取材での出来事(当時)の一部を簡潔にまとめたものです。※記載されていることはあくまで当時の出来事、内容になります。(なので、中には現在は、解決、改善されている問題もあります。)

img071.jpg


2011.07.01 | パーマリンク
go to TOP このページの先頭へ